和菓子、五十二萬石 如水庵(じょすいあん)
如水庵の技
 
技術の研鑚と伝承

素材の持ち味・季節の喜びをお菓子で、五感の芸術に表現できる職人集団を目指し、その技術を大切に護り・磨き・伝承していきます。
工場長:佐藤清は「塾頭」と呼ばれ今後進の育成に努めております。

第24回全国菓子代博覧会九州in熊本
くまもと菓子博 2002にて、『名誉総裁賞』に輝きました。
会場となった熊本
表彰シーン
全国菓子大博覧会は明治44年から始まりほぼ4年に一度お菓子の歴史と文化を後世に伝え、お菓子の品質と製菓技術の向上のために、全国で開催されています。
九州で開催されるのは前回鹿児島で開催されてから30年ぶりです。会場でもある熊本城は、築城400年を迎え、2007年の完成に向けて、本丸御殿の復元工事が始まっています。
全国のお菓子屋さんが技と工夫を凝らし、日ごろの研鑚の成果が披露されます。各種表彰も行われ、全国菓子大博覧会の最高位賞である『名誉総裁賞』を弊社の代表菓の『筑紫もち』が受賞の栄誉に輝きました。
会場は熊本城の会場とグランメッセの会場があります。グランメッセ会場の、伝統工芸菓子展示場には、弊社の職人が日ごろの研究の腕を奮い数ヶ月をかけて製作いたしました『筑紫花万葉』を出品致しております。
工芸菓子【筑紫花万葉】製作風景
藤の花びら作り
松葉作り
花びらが揃いました
松葉の完成
藤の花が出来ました
完成!!会場で
 
 
■菓子博受賞の履歴■

第18回   総裁賞       【かるかん】 
第19回   内閣総理大臣賞 【最中 黒田五十二萬石】
第21回   家元賞       【今津の浜】
        菊花工芸賞    【工芸菓子】
第24回   名誉総裁賞    【筑紫もち】  

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